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1976年のアントニオ猪木

1 :お前名無しだろ:2007/03/18(日) 23:00:33 ID:cB20VlNN0
って本、今日、立ち読みしてみたけど、
結構、面白い。
1976年にやった「リアルファイト」3試合の舞台裏。
アリ、ペールワン、パクソンで、パクソンの部分を
ちょっと立ち読み。



2 :お前名無しだろ:2007/03/18(日) 23:12:08 ID:S6ZSaBsPO
ダーーーー!!

3 :お前名無しだろ:2007/03/18(日) 23:31:53 ID:Z6OC3Ea1O
この当時は俺はまだプロレス見てないけど。
猪木が33歳でキャリア16年か。
今の現役レスラーは大半が33歳かキャリア16年を超えてるよね。両方超えてるのもいるし。でもこの当時の猪木と比較したらどうだろう。時代が違うとはいえ如何に猪木が凄いかがわかる。

4 :お前名無しだろ:2007/03/18(日) 23:36:10 ID:Z6OC3Ea1O
以前、ゴングか週プロで猪木の過去の特集があった。そこで『この時猪木は○○歳でキャリア○○年』と数回区切って書かれており、『キャリア○○年の猪木と今の○○や○○はキャリアが同じ』という具合で書かれていた。『如何に猪木が凄い存在だったかがわかろう』とも。

5 :エドウッド ◆csosNgz2a. :2007/03/19(月) 04:24:24 ID:K4LG56g8O
今、P313(ペールワン戦)だが寒気走るね。
韓国プロレス潰しで散々笑わせといて、クライマックスが壮絶な殺し。

>>1
スレ立てたのは乙、だが買え。
税込み1890円の価値はあんだろ?

6 :エドウッド ◆csosNgz2a. :2007/03/19(月) 04:33:46 ID:K4LG56g8O
今、P316だが涙が溢れてきた。

7 :かめきち:2007/03/19(月) 05:52:04 ID:hrWdyvC80
江戸ってゴング最終号でも泣いたんだろ、よく泣く奴だなw
俺も買おっと。

8 :お前名無しだろ:2007/03/19(月) 08:37:06 ID:vNoDsp1E0
>>5
>>税込み1890円の価値はあんだろ?

すいません。今日、買いまつ。


9 :お前名無しだろ:2007/03/19(月) 10:04:36 ID:Eh2oWLGn0
>>1の3試合はともかく
グレートアントニオ戦なんかはあれはどうなの?
ある意味、小川v橋本戦に近いものを感じるんだが

10 :お前名無しだろ:2007/03/19(月) 14:32:26 ID:YXGxoU+30
グレートアントニオは月に1回しか風呂に入らないから体臭がキツイって話
外国人レスラーの間でも評判悪かったから、猪木に制裁されたあと誰も同情しなかったとか

11 :お前名無しだろ:2007/03/19(月) 15:30:58 ID:FzmaWLxl0
あの試合見てると、なめた試合運びしつつ猪木の無防備の背中から首にかけての部分に(かなりの)マジパンチ振り下ろしてんだよなw
あのパンチで猪木は「!!いて〜なこの野労!ぶっ殺してやる」的にキレた様な感じだよなw
まぁ、伏線があっての「きっかけ」かもしれないがw

12 :お前名無しだろ:2007/03/19(月) 15:53:04 ID:7J9cjoOM0
グレートアントニオ戦は1977年、スレ違い。

13 :お前名無しだろ:2007/03/19(月) 17:13:50 ID:JJIpIYTT0
しつこくプロレスをショーだとか筋書きがあるとか書いてるのがおかしい。
それで読者が誤解したらどうするんだ

14 :お前名無しだろ:2007/03/19(月) 23:05:16 ID:ErXXQFpy0
>>12
スレ違いでもないと思う

15 :エドウッド ◆csosNgz2a. :2007/03/20(火) 05:19:06 ID:OA3Q/zKmO
ペールワン戦から3年後のズベ―ル戦について誰もカキコしないのか?

16 :お前名無しだろ:2007/03/20(火) 06:48:41 ID:th0FgjR20
84年のパキスタン遠征で、ジャラの挑戦を受けなかったのはガッカリした。
猪木ファンから見ても猪木個人が英雄扱いされたいというのが動機の遠征だったし、
藤波と長州を無理やり組ませたり、地獄の集団下痢が起きたり、英雄扱いの猪木と他選手の間の溝が深くなったり、
長州軍大量離脱を「促進」(もともと辞める気だったとしても、その決意がより強くなった)させる意味しか無かったw

17 :お前名無しだろ:2007/03/20(火) 08:16:43 ID:rS5AGBo00
で、実際読んだヒト、感想は?

18 :エドウッド ◆csosNgz2a. :2007/03/20(火) 11:56:49 ID:23YJzB/b0
たんぽぽや俺には、いい区切りしてあるからな。
ただ2ちゃんの連中にはウケナイ区切りかもな。

アーク、そろそろ口の達者なお前が出てくる時間だぜ?
俺はセミリタイアしてるしな。
猪木を残したいだろ?

この柳沢健ってのは大した野郎だぜ?
猪木に取材要請して蹴られながらも心折れない。
何故だ?
売れるはずない一冊の為に何故これだけ血と汗流せるんだ?
動機が高橋なんかと違うはずなのに、しっかり高橋の言葉も収めてある。

>>17
高橋本なんかでグラついた奴ら、お暇ならどうぞ。









19 :お前名無しだろ:2007/03/20(火) 20:37:12 ID:rS5AGBo00
第1章 馬場を超えろ―1976年以前
第2章 ヘーシンクになれなかった男―ウィリエム・ルスカ戦
第3章 アリはプロレスに誘惑される
第4章 リアルファイト―モハメッド・アリ戦
第5章 大邱の惨劇―パクソンナン戦
第6章 伝説の一族―アクラム・ペールワン戦
第7章 プロレスの時代の終わり
終章 そして総合格闘技へ

20 :N氏:2007/03/21(水) 14:49:08 ID:24tEFajA0
面白い本だ。スパースター☆ビリーグラハムもお忘れなく。

21 :お前名無しだろ:2007/03/21(水) 15:11:38 ID:anUYb9+W0
「1976年のアントニオ猪木」柳澤 健
2月ルスカ戦、6月アリ戦、10月パク戦、12月ペールワン戦。
4試合の当事者を世界に訪ね、新証言によって描く格闘技を変えた熱い1年
1976年、猪木は異常ともいえる4試合を闘いました。
2月に柔道オリンピック金メダリスト・ルスカと最初の異種格闘技戦を闘い、
6月に現役のボクシング世界ヘビー級チャンピオンだったモハメッド・アリに挑み、
10月に韓国プロレスの希望の星をたたき潰し、
12月にパキスタンの国民的英雄の腕を折り、一族を破滅においこみます。
著者は、当時の試合の当事者たちを世界中に訪ね歩き、
猪木の開けた「巨大なパンドラの箱」を描き出します。
私たちは76年に猪木がつくりあげた世界観の中にいる
――知的興奮にも満ちたこの一冊。

文芸春秋 (ISBN:978-4-16-368960-9)
発行年月 2007年03月
価格 1,890円(税込)


22 :お前名無しだろ:2007/03/21(水) 15:40:58 ID:VFym5cDj0
宣伝はいいっちゅーの。

23 :お前名無しだろ:2007/03/21(水) 19:57:08 ID:/cxp53Uh0
第三回ワールドに参加したラテンの魔豹Pモラレスと一騎うちは無かったの?
この大会はアリ戦に専念てことで不参加だったっけ

24 :お前名無しだろ:2007/03/22(木) 00:48:27 ID:vBAOFVV50
今,ルスカ編読み終えたところ。
単なる暴露本ではなく,かなり面白い。
1,890円の価値あり。

25 :お前名無しだろ:2007/03/22(木) 02:28:14 ID:gASJXMQg0
ルスカが悲哀に満ちてるな
実際は地方巡業で外人レスラーをいじめたりして、酷いチンピラだったらしいが
グレート・アントニオもルスカがいじめてたんだよね
猪木がグレート・アントニオをボコボコにしたのも、その辺に対するみせしめの意味が有ったのかも

最後にルスカには天罰が下ったのかなあ

26 :お前名無しだろ:2007/03/22(木) 03:08:44 ID:2t86KxHk0
猪木カウントダウンでブック破りのスリーパーする様な糞だしな。

27 :お前名無しだろ:2007/03/22(木) 17:41:27 ID:Gi6sBUQF0
>>23
決勝はシードされてたんだけど
直前で肩を怪我してシード権を放棄。
決勝は坂口ーモラレスに。
しかし、猪木は試合自体は欠場せずに
決勝と同じ日にビクター・リベラと試合をしてる。
モラレスとはシリーズ中にタッグで対戦している。

28 :エドウッド ◆csosNgz2a. :2007/03/22(木) 18:28:54 ID:mMwYsII30
歴史つえー奴が多いね・・。
オラなんかアルツだし、すぐ忘れちゃうから羨ましい限りです。

ここでその記憶力が鮮明な人に聞くけど、
アントニオ猪木vsズベール・ペールワン

この試合って、本書が初紹介なの?

29 :お前名無しだろ:2007/03/22(木) 19:50:42 ID:E9L/ksIa0
猪木寛至自伝に書いてるね。

30 :エドウッド ◆csosNgz2a. :2007/03/22(木) 20:01:26 ID:qeJWtcMwO
>>29
結果とか試合内容とかもありました?
自伝読んだけどまったく覚えてないぜ。

31 :お前名無しだろ:2007/03/23(金) 05:56:11 ID:bGWcRccv0
でも、自分がアクラム位の年になった時に、過去の自分と同じ様な年のジャラの挑戦は逃げたらいかんわな。
アクラムは若い猪木と戦ったんだし。

32 :かめきち:2007/03/23(金) 08:39:12 ID:uMwYk4Cs0
昨日入手して、今読んでるとこ。パラパラとナナメ読みしてる時、
面白いことに気付いた。
猪木ってズベール戦の際、誰も日本人を帯同してなかったとある。
「危ねーな…」と思いながら読み進めていると、シンがツアーに同行してた
とあった。この書では深く追求されてないが、この辺りにシンと猪木の信頼関係、
シンのシュートの実力と政治力が隠されているような気がするな。

33 :エドウッド ◆csosNgz2a. :2007/03/23(金) 15:16:58 ID:wUi4+QDe0
>>31
試合があったのは3年後の1979.6.17・・・な?
>>32
ほ〜本当に買ったのかw
見込みあんな。
かめきちの名前は覚えておこう。


34 :お前名無しだろ:2007/03/23(金) 18:23:47 ID:bGWcRccv0
>>33
いや、俺が書いてるジャラは84年のパキスタン遠征で猪木に挑戦表明したペールワン一族の末裔みたいな奴ね。
猪木が挑戦を避けた。
当事の週プロにはやんわりとした論調ながら猪木批判の記事が載ったな。

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