5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【真】科学的に疑問に思う卓球理論Part4

205 :グレート東條 ◆0gE85SI5tw :2006/07/30(日) 13:12:31 ID:9gI9eI8F
>201

なるほど。irisさんが勘違いしていないことはわかりました。
それなら私も分かります。肘が曲がっていなくても手首やらラケットやらが
回転軸から上に外れるようにすれば前腕回内でボールの威力につなげることが
できるということですね。また、肘よりも手首が前方にある場合には
ラケットの握り方によっては回転やスピードに変える動きをできることも
分かりました。そこまでは私も考えていませんでした。
しかしあなたのもともとの問題を考えてみてください。
あなたの問題は、肘を伸ばしたときと曲げたときの違いを論じることでした。
だからそのもっとも大きな要素である、回転モーメントと上腕内旋について
私は最初に答えたのです。肘の曲げ伸ばしの差を論じているからこそ
上腕内旋がラケットの運動を作らないと書いたのですよ。
前腕回内でもボールの威力につながることは、肘の曲げ伸ばしと関係ないのですから
そこを強調する必要があの時点であるはずがないのですよ。
体より後ろのボールに対して前腕回内を使ってボールに威力を出せる点が
肘を曲げた場合の利点としていますが、そんな使い方を実際にできるかという点では
「肘を伸ばしてからだの後ろでラケットヘッドを下げて前腕回外をして
ラケットの先端を前にうごかすことができる」という主張と同等に自明といえるほどの
利点とは思えません。肘を曲げずにドライブを打つ人が食い込まれてからだの近くで打つときにも
肘を伸ばしたままということも考えられません。

問題の回答とは関係ないけど不正確な表現を見つけてそこをとらえて
「有意義な議論はできなかった」「腕の使い方を理解していない」「レベルが低い」とお書きになったように思えます。
ちょっとそれはあんまりなのではないでしょうか。

>204

それは少し違うと思います。その場合、前腕自体もわずかに前に移動
しており、ボールを前に飛ばす動きはまさにそのことによって
生み出されるからです。

208 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)